あらたに深刻な水不足 〜 Adelaide 〜
ご無沙汰しております。
いきなりですが、メルボルン領事館より水に対する政府の対策が送られてきました。日本ではまず考えられない、規制の厳しい水不足・・・。
これから夏に入るというのに大丈夫なのでしょうか?
とある仕事で日本から来た学生にたずねられました。”オーストラリアの人は車を洗わないんですか?’と。返答は水不足が原因だと伝えましたが、なんとなく理解できない感じでした。

警察などに見つかると、罰金が課せられますのでご注意を!
以下が詳細です。


 アデレードのレベル3 enhancedの主な制限内容
(1) 家庭用スプリンクラー、ホース、及びドリッパー(植物の根元に水を染み込ませ
るタイプの給水装置。)や芝生への給水装置を含む水遣り装置の使用は禁止。

(2) バケツやじょうろを使用して、戸外の木、かん木(庭の生垣用など)、草木に対し
て水を遣ることは許可される。(芝生への水遣りは禁止。)

(3) バケツやホースを使ってのグレイ・ウォーター(洗濯機、食器洗浄器、流し、
シャワー、浴槽から出る家庭排水)は、微生物を含んでおり人の健康や庭に害を及ぼす恐
れがあるので、保健省の承認のもとに使用を継続することが出来る。

(4) 建物の塗装やコンクリートされた部分、デッキ、壁、屋根を洗うために水を使っ
てはいけない。窓は水道の蛇口から直接満たされたバケツの水で綺麗にしてよい。

(5) 既存の(水が張っている)プールまたはスパは、空にして再び水を張ってはいけ
ない。(水の継ぎ足しは出来る。) 新しい(水が張っていない)プールまたはスパは、
南オーストラリア水道局の許可の権限下でのみ水を張ってよい。

(6) 洗車に水を使ってはいけない。但し、民間洗車場や水道の蛇口から直接満たされ
たバケツでの洗車は除く。ホースを使用しての洗車は禁止。

(7) 雨水の使用の制限はない。

(8) 高齢や身体障害のために、バケツやじょうろを運ぶことが出来ない人は、特定の
時間、トリガーノズル(手元で水を止められるノズル)を装着したホースの使用を認める許
可を南オーストラリア水道局に申請することが出来る。
【2007/09/13 10:23】 | アデレード市 | トラックバック(0) | コメント(9)
アーティストTalk〜
昨日、Jam FACTORY主催のアーティストトーク&Khai Liewさんのプロダクションを見に行ってきました

家具の種類は、椅子4脚・キャビネット3コ・ベンチ2つ・
たんす2棹・テーブル2台・コーヒーテーブル1。以上が展示内容です。これがなんともいえない、きめ細かさ。正面から観るのももちろん楽しめますが、横からのビジョンもすばらしい
微妙な影やカーブが見受けられるんです。

私が皆さんに注目して欲しいのは作品を支える脚の部分!
計算されたデザインの角度!作品全体を一層引き立てていますダンシングガールというタイトルのキャビネットは、影に注目してください!日本の神社で見られる屋根の影に似ています!


デザイナートークでは、Khai Liewさんが作品の説明あり
一辺およそ4cmの六角形がふんだんに使われており、動きを見出すたんすは、彼をCrazyにさせるくらい集中させたそうです。(笑)地道な作業だった事が伺えました。一つ一つの作品にはデザインのもと/きっかけとなる物が存在するのですが、Khai Liewさんのモノは非常にマルチ、かつ幅がありました
フランス・インド・エジプトの1850年〜1960年代の作品であったり、メルボルンで立ち寄ったレストランの壁、又日本の着物・弥生時代の木彫り雛人形などなど。発想とは道の世界なんだなぁと改めて感じた次第でした。

私の好きな作品
ギャラリー中央に位置する(椅子座席の部分はシックな感じの生地が使用されています)もう一つは前回添付した「たんす」です!脚のバランスのユニークさがすばらしい


気になるお値段
お値段は椅子がAU$5,800〜(約58万円〜)、キャビネット類は値段交渉又は非売品らしいです。一脚は既にアデレード州アート美術館が購入するとの事。


*写真は取る事が出来ませんでしたが、Jam FACTORY 受付にて作品パンフレット$5で購入できます。

まずは報告まで〜
【2007/06/10 10:37】 | アデレード市 | トラックバック(0) | コメント(0)
活躍する家具職人 In アデレード

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現代デザイナー家具に注目!

ここアデレード&オーストラリアで活躍されている家具デザイナー
Khai Liewさんの展示会がJam Factoryで今日よりオープンします。アデレードで開催されるのは大変珍しい事だと聞いています。日本人家具デザイナーTakeshi.Iさんからの情報です。

日時:2007年6月9日〜7月22日まで開催中。
Gallery/On-Site Shop Hours
Mon-Fri 9-5.30
Sat 10-5, Sun/Pub Hols 1-5

場所:JamFactory
   19 Morphett Street, Adelaide, South Australia
Contact: T: +61 (0)8 8410 0727
F: +61 (0)8 8231 0434
E: contact@jamfactory.com.au    
Web:http://www.jamfactory.com.au/html/index.php?option=com_content&task=view&id=163&Itemid=380




プロファイル:Khai Liewさんはマレーシアより1969年にアデレードに移住され、家具に着手されました。1974年から家具デザイナーとして注目を集めて現在に至ります。アデレード市内を流れるトレンス川沿い(ハイヤットリージェンシーホテル前)の遊歩道に彼がデザインした石の椅子が並べられています。

是非お時間のある方は是非足をお運びください!




【2007/06/08 14:59】 | アデレード市 | トラックバック(1) | コメント(0)
アデレードイベント真っ最中!
ご無沙汰しております。
最近のアデレードは、未だに真夏の日差しが強く乾燥しています。雨はいつもどおり、全くといっていいほど降りません。冬が待ち遠しい!nikonikoと思うのは私だけでしょうか・・・。

私事ですが、つい最近、とあるスポーツ海外遠征の仕事で元気をたくさんもらいました!みんな大学生で気合と熱意が伝わって来たのは言うまでもありません!なんだか、7年前右も左も分からなかった頃の自分をふと思い出したひと時でした。仕事のマンネリ化は慣れた頃発生するわけですが、今回の仕事を通して’初心’に戻れたような気がします!


さて、またまた話は飛びますが、ただ今アデレードはイベント真っ盛りです!Clipsal500 〜V8スポーツカーレース〜3月1日~4日まで。アデレードならではのストリートサーキットで行われます!数万人の人で盛り上がります!
http://www.clipsal500.com.au/2007/version6/index.html


Fringe Festival来週より開幕!
オーストラリア中、また世界のアーティスト、ダンサー、コメディアンがアデレードに集まります!オーストラリアで一番規模の大きいアートフェスティバルです。3月8日〜31日まで開催中。詳細は以下より。
http://tix.adelaidefringe.com.au/ticketing/Home.aspx


そのほかにも沢山のイベントが開催されます!アデレードカップ、世界の警察官が競い合う催し物、映画祭などなど。詳しい情報は以下です。
http://www.southaustralia.com/content.asp?page_id=4

3月は人の出入りが激しくなるアデレードです!
なんだかあっという間にこの一ヶ月は過ぎてしまいそうな予感がします!

【2007/03/01 15:21】 | アデレード市 | トラックバック(1) | コメント(0)
オーストラリアの日
Australian Day 〜 オーストラリアの日 〜

明日1月26日はオーストラリア建国記念日です。
オーストラリア全土が祝日となります。2007年の明日は、年齢、国籍、文化の違いを乗り越えて人々が一体となるようにという願いが込められています。

オーストラリアの日の由来:
1788年1月26日、キャプテンAuthur Phillip オーサー フィリップ氏がニューサウスウェールズ州を初めて統一しました。それ以来、人々は何らかの形でお祝いをし続けています。1820年、30年代は、スポーツの日として、競馬が楽しまれていたようです。


アデレードでは?
アデレード市主催のパレード、バンド、キャラクターパレード、またお昼の花火など朝10時から行われる予定です。パレードはVictoria Square出発、King William Streetを通りElder Park まで。催し物はElder Parkで夕方4時まで行われます。


オーストラリア市民の誕生:
明日はアデレードタウンホールにて、約30人が法律的にオーストラリア市民として認められます。中には、難民生活をケニヤで10年近くしていた方もいらっしゃいます。一人一人意味のある一日なるようです。


オーストラリア建国記念日の情報(英語版)
http://www.australiaday.gov.au/pages/page3.asp
【2007/01/25 13:37】 | アデレード市 | トラックバック(0) | コメント(0)
Reef City Tours


アデレードの総合旅行関連社− Reef City Tours オリジナル [モノ] づくり。 [こだわり] に [こだわり] ます!

プロフィール

Reef city Tours

Author:Reef city Tours
Reef City Tours Pty Ltd
11 Gibson Street, Bowden,
South Australia 5007

Tel/Fax: +61 (08) 8241-5497
Mobile : +61 0411-553-146
(Fumito Arai)


Reef City Toursはオリジナリティーあふれる個人 tour、イベント、お祝い事を私達なりに企画・実行します!

サービス内容は総合旅行関係業務です。

・無料留学サポートサービス(長期・短期)
(孫と一緒に海外留学、ETC) 
・アデレードツアー
・雑誌・テレビ取材サポート
 (インセンティブツアー)
・ロングステー
・ビザコーディネーション
 (学生・一般の永住権、ビジネスビザなど)
・ウェディング コーディネーション


スタッフ:
荒井文説  (E) fumito@reefcitytours.com.au 
2007年5月現在(39歳)
アデレード歴15年以上のベテラン荒井文説。3姉妹のパパ、レストラン’SATO’のオーナー兼シェフ、俳優歴もあるという多彩な持ち主!

福島美咲 (E) misaki@reefcitytours.com.au
2007年5月現在(25歳)
アデレード歴7年。南オーストラリア州立フリンダース大学国際関係学部&同学部Honoursを経て今に至る。
SATO日本食レストランマネージャー&アデレード現地スタッフ。


 

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